ベネズエラ反体制派指導者、「外国による軍事介入の選択肢はまだ消去されていない」
May 08, 2019 18:13 Asia/Tokyo
-
フアン・グアイド氏
ベネズエラの反体制派指導者のフアン・グアイド氏が、「我が国のマドゥロ大統領を解任に追い込む上で、今なお外国軍の軍事介入を検討中だ」と語りました。
IRIB通信によりますと、グアイド氏は7日火曜、アメリカCBSニュースのインタビューで、「外国によるベネズエラ軍事介入という選択肢はまだ消去されていない」と強調し、「軍事的な選択肢を支持する上で、政府関係者と接触しているのはアメリカだけではない」と述べました。
ボルトン大統領補佐官をはじめ米政府関係者はここ数日、軍事攻撃も辞さないとしてベネズエラを脅迫しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ