ベネズエラ反体制派指導者、「アメリカにベネズエラ軍事攻撃を許可する」
May 11, 2019 12:18 Asia/Tokyo
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ベネズエラの反体制派指導者フアン・グアイド氏
ベネズエラの反体制派指導者フアン・グアイド氏が、「アメリカがベネズエラへの軍事攻撃を提案してきたら、自分はこれを承諾するだろう」と語りました。
グアイド氏は10日金曜、イタリアの新聞ラ・スタンパのインタビューで、「ベネズエラを危機から救うため、アメリカの軍事介入を受け入れる用意がある」と述べました。
グアイド氏は今月7日にも、現職のマドゥロ大統領の解任に向けて、「外国軍の軍事介入という選択肢を検討中」と表明していました。
ボルトン大統領補佐官をはじめ米国の政府関係者は、ここ数日何度もベネズエラへの軍事攻撃を示唆しています。
グアイド氏は今年1月下旬、米国とその同盟国の公然とした支持を受け、ベネズエラ暫定大統領への就任を宣言しました。
しかし、ベネズエラの政府と国民は同氏のこの行動をマドゥロ合法政権に対するクーデターとみなしています。
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