EU上級代表、「EUはイラン核合意の存続を追求」
May 13, 2019 14:35 Asia/Tokyo
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モゲリーニ上級代表
EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表が、「EUはイラン核合意の存続に向け方策を模索している」と語りました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、モゲリーニ上級代表は13日月曜、ベルギー・ブリュッセルでフランス、ドイツ、イギリスの3ヶ国の外相らとの会談を前に、「できる限りのあらゆる手段、政治的な意志によってイラン核合意を支持していく」と強調しました。
モゲリーニ代表と3ヶ国の外相らは13日ブリュッセルで、イラン側の核合意の取り決め履行をめぐり協議を交わしています。
この会合は、今月8日にイランが核合意の履行を一部停止するとヨーロッパ側に通告して以来、初の会合となります。
ポンペオ米国務長官はロシア訪問を予定より短縮し、EUの外相らとの協議に臨むため、ブリュッセルに向かいました。
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