スリランカの枢機卿、「世界各地での情勢不安にアメリカが関与」
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スリランカ・コロンボ教区のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が、「世界各地における情勢不安の責任はアメリカにある」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 15, 2019 19:41 Asia/Tokyo
  • スリランカのマルコム・ランジス枢機卿
    スリランカのマルコム・ランジス枢機卿

スリランカ・コロンボ教区のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が、「世界各地における情勢不安の責任はアメリカにある」としました。

イルナー通信によりますと、ランジス枢機卿は、「アメリカは、ISISを含むテロ組織を資金、武器の面で支援し、世界各地での混乱や情勢不安を煽っている」と非難しました。

また、「アメリカは、各国の間に対立を引き起こし、自国製の武器を売却しようとしている」と指摘しました。

ランジス枢機卿による表明から約一ヶ月前の先月21日、スリランカの3つの都市で爆破テロが発生しました。

 

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