スリランカの枢機卿、「世界各地での情勢不安にアメリカが関与」
May 15, 2019 19:41 Asia/Tokyo
-
スリランカのマルコム・ランジス枢機卿
スリランカ・コロンボ教区のマルコム・ランジス(Malcolm Ranjith)枢機卿が、「世界各地における情勢不安の責任はアメリカにある」としました。
イルナー通信によりますと、ランジス枢機卿は、「アメリカは、ISISを含むテロ組織を資金、武器の面で支援し、世界各地での混乱や情勢不安を煽っている」と非難しました。
また、「アメリカは、各国の間に対立を引き起こし、自国製の武器を売却しようとしている」と指摘しました。
ランジス枢機卿による表明から約一ヶ月前の先月21日、スリランカの3つの都市で爆破テロが発生しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ