米ニュージャージ-州で、子どもの自殺件数が倍増
6月 02, 2019 19:16 Asia/Tokyo
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米での子どもの自殺件数が倍増
最新の調査の結果、アメリカ・ニュージャージー州での子どもの自殺件数がこの3年間で倍増していることが明らかになりました。
イギリスの新聞デイリー・メールによりますと、複数の統計から、ニュージャージー州で錠剤の過量摂取によって自殺を図ろうとした子どもの数は、2015年には36人だったものが、2018年には70人に達したことが明らかになっています。
2019年始めから現在まで、アメリカ薬物乱用・精神衛生管理庁は12歳あるいはそれ以下の年齢の子ども30人から、過量の薬を飲んだとの報告を受けています。
薬物乱用・精神衛生管理庁の統計ではまた、この1年間に9歳から12歳の子ども100人が自殺を図っており、薬を過剰摂取した子供のおよそ80%が女子だったとされています。
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