米大統領が、イランに対する補佐官らの立場表明への不満を暴露
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報道各社が、アメリカのトランプ大統領とその側近の1人との私的な会話の詳細を公開し、その中でトランプ大統領がイランに対する補佐官らの好戦主義的な態度に不満を漏らしています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 23, 2019 18:25 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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報道各社が、アメリカのトランプ大統領とその側近の1人との私的な会話の詳細を公開し、その中でトランプ大統領がイランに対する補佐官らの好戦主義的な態度に不満を漏らしています。

アメリカの新聞ウォールストリートジャーナルは、「トランプ大統領はこのやり取りの中で、イランに対する報復攻撃を無視し、国家安全保障担当補佐官の見解の多くを否定するとともに、“これらの人物らが我々を戦争へと引き込もうとしているが、これは嫌悪すべきものだ。我々は、これ以上の戦争は必要ない”と述べている」と報じています。

トランプ大統領はまた、「イランに撃墜された無人偵察機は、時価相当1億3000万ドルである。だが、それはアメリカの有権者らにとって、戦争で予想される人的被害よりは少ない」としました。

トランプ大統領は21日金曜、ツイッター上で「イランの3箇所に対する軍事攻撃を命令したが、攻撃実施10分前に、この命令を取り消した」と語っています。

今月20日、イラン南部の同国領空にて、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イランイスラム革命防衛隊航空宇宙部隊により撃墜されました。

 

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