中国が、対イラン制裁の継続を理由にアメリカを批判
6月 25, 2019 23:43 Asia/Tokyo
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耿 爽報道官
中国外務省の耿 爽(こう そう)報道官が、対イラン制裁の続行を理由にアメリカを改めて批判しました。
イルナー通信によりますと、耿 爽報道官は25日火曜、北京で記者団に対し、「イランに対する盲目的な制裁・圧力行使は、アメリカに何の成果ももたらさないだろう」とし、「アメリカのこのような行動は、西アジアの更なる緊迫化を招く」と語っています。
また、アメリカの対イラン制裁の解除を強調するとともに、イランとアメリカに対し、落ち着いて自重するよう求めました。
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