アメリカ人ジャーナリスト「トランプ大統領による反イラン措置は成果なし」
7月 01, 2019 15:16 Asia/Tokyo
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アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーのカーン・ハリネン記者
アメリカ人ジャーナリストが、トランプ大統領による反イラン措置は成果がなく、失敗だったと評価しました。
アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーのカーン・ハリネン記者は、先月30日日曜に行われたイルナー通信のインタビューで、トランプ大統領およびその側近らが反イラン政策を展開していることについて、「米軍はイランとの戦争に勝てないことを知っている」と述べました。
そして、「アメリカが核合意から一方的に撤退し、イランへの大規模な制裁発動から一年以上が経過した。だが、これらの政策の狙いが何であるのかは未だ不明のままだ」と語りました。
さらに「制裁措置や“最大限の圧力”でも成果は出なかった。もっとも、このような政策は決して効果的ではなかったのだから驚くことでもない」としました。
2018年5月8日、トランプ米大統領は一方的に、そして核合意に関する政府の合意事項に違反し、米国をこの国際協定から離脱させ、制裁の再発動を宣言しました。その結果、国内外の様々な方面からの非難に直面することとなっています。
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