アメリカがヨーロッパを脅迫、「追加関税を賦課」
7月 02, 2019 20:02 Asia/Tokyo
-
アメリカとヨーロッパの国旗
アメリカ政府が、ヨーロッパからの輸入品に対し新たな関税を賦課するとして、ヨーロッパを脅迫しました。
ロイター通信によりますと、 米国通商代表部(USTR)は1日月曜、今後の追加関税の対象となる可能性のあるヨーロッパ製品のリストを公表しました。
今回の関税賦課の対象となるのは、食品の大半や鉄など、年間40億ドルに上る多くの製品となっています。
アメリカ政府は、EU諸国がヨーロッパの航空機製造メーカー・エアバス社に補助金を出している、として非難しています。
これに対し、EUも、アメリカ政府が同国の航空機メーカー・ボーイング社に通商支援を行っている、との疑惑を提示しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ