移民の子供が、アメリカ国境収容所での劣悪な世界を描く
7月 06, 2019 18:51 Asia/Tokyo
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アメリカ国境の収容所
アメリカ国境の収容所で暮らす移民の子供が、収監中の移民に対する、アメリカ当局の不当な扱いの実態を絵画に描き、注目を集めています。
AP通信によりますと、収容中の移民の子供の1人が、アメリカ・メキシコ国境地帯での移民に対するアメリカ当局の醜悪な対応を絵に描き、その絵から移民らの置かれた悲惨な状況が切実に伝わってくるとしています。
この報道によれば、メキシコとの国境地帯におけるアメリカ当局者の醜悪な対応は、トランプ米政権の政策によるもので、主な犠牲者は子どもとの非難の声が上がっています。
トランプ政権による移民排斥政策の強化により、アメリカは移民らを入国させず、国境地帯の施設に収容しています。
移民収容特別センターにおける移民への対応はきわめて酷いとされ、彼らは多くの可能性・便宜を与えられないまま収容されています。
トランプ政権の反移民政策は常に、アメリカ国内外で大きな非難を浴びています。
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