マンデラ氏の孫が、イスラエル版アパルトヘイトを非難
7月 08, 2019 16:41 Asia/Tokyo
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Zwelivelile Mandela氏
南アフリカの故ネルソン・マンデラ元大統領の孫Zwelivelile Mandela氏が、シオニスト政権イスラエルによるアパルトヘイトを最悪なアパルトヘイトと呼び、強く非難しました。
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラのインターネットサイトが報じたところによりますと、Zwelivelile Mandela氏は、イギリス・ロンドンで開催された『Palestine Expo』で、イスラエルによるアパルトヘイトを非難し、「南アフリカとパレスチナの国民の間には連帯感が存在する」と語りました。
南アフリカ議会野党代表を務めるZwelivelile Mandela氏は、「シオニストの本質は、アパルトヘイト主義だ」と指摘し、「2018年に可決された、パレスチナ人を第2流市民とする法律は、シオニストのアパルトヘイトを正式に認めるものとなっている」との見解を表明しました。
Zwelivelile Mandela氏は、2016年にイスラムに改宗しています。
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