中国が、香港をめぐるイギリスの立場に反応
7月 08, 2019 20:20 Asia/Tokyo
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劉暁明駐英中国大使
駐英中国大使が、香港での出来事に関するイギリスのジェレミー・ハント外相の最近の発言に反論しました。
イルナー通信によりますと、劉暁明駐英中国大使は、英国紙ガーディアンのインタビューの中で、イギリスのハント外相を香港内政への干渉を理由に批判する一方で、同外相を冷戦思想の持ち主だとしました。
ハント外相は、最近の香港での抗議者の鎮圧の結果として、中国に制裁を科す可能性があると発言しています。
香港の犯罪者を中国に移送するという逃亡犯条例の改正案が物議をかもし、過去数日間、賛成派と反対派によるデモが展開されています。
この逃亡犯条例の改正案が承認されれば、香港当局者は一部の被告を中国に送還し、そこで裁判を受けさせることができるようになります。
香港は1842年から1997年までイギリスの統治下にありましたが、1997年に中国に返還されました。
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