フランス外相がイランの核合意の一部履行停止に発言
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フランスのルドリアン外相が、イランとの緊張を生み出すアメリカの継続的な行動とヨーロッパの弁解について指摘することもなく、イランの核合意の第二段階は「悪い決断に対するマイナスの対応」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 10, 2019 14:30 Asia/Tokyo
  • フランスのルドリアン外相
    フランスのルドリアン外相

フランスのルドリアン外相が、イランとの緊張を生み出すアメリカの継続的な行動とヨーロッパの弁解について指摘することもなく、イランの核合意の第二段階は「悪い決断に対するマイナスの対応」としました。

AP通信が8日火曜、報じたところによりますと、ルドリアン外相は元老院での演説で、「フランスは緊張緩和に向けて対話の場を作り出そうとしている」と語りました。

また、フランスのマクロン大統領がイランとアメリカの両大統領とこの件について討議したとしています。

1年以上前のアメリカの核合意離脱と核合意の下でのヨーロッパの責務不履行を契機として、イランは今月7日、60日間の猶予期限が終了したことから、3.67%を超えるウラン濃縮プロセスを開始しました。

さらにイランはヨーロッパ諸国に対し、これらの国々が責務を果たさない場合は、イランは第三段階へと確実に進むだろうと警告しました。

 

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