イギリスが、核合意維持に向けて新たな努力
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イギリスの通信社プレス・アソシエーションが、「イギリスは、ペルシャ湾での緊張緩和やイランとの核合意崩壊阻止に向け、新たな努力を開始」と報じました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 15, 2019 19:10 Asia/Tokyo
  • ハント外相
    ハント外相

イギリスの通信社プレス・アソシエーションが、「イギリスは、ペルシャ湾での緊張緩和やイランとの核合意崩壊阻止に向け、新たな努力を開始」と報じました。

プレス・アソシエーションによりますと、イギリスのハント外相は15日月曜、ベルギー・ブリュッセルを訪問し、イラン核合意崩壊の阻止および、ペルシャ湾での緊張緩和に向けて外交分野で働きかけるということです。

この報道によれば、ハント外相はEU外相会合への出席を目的にブリュッセルを訪問しています。

核合意に調印した英独仏のヨーロッパ3カ国は14日日曜、共同声明を発表し、改めてペルシャ湾での緊張緩和および核合意の遵守、協議再開を強調しました。

イランのザリーフ外相とハント外相は13日土曜、電話会談を行いました。

ハント外相はこの電話会談で、石油輸出に関するイランの権利を支持、ザリーフ外相も「イランはどのような条件下でも原油輸出を継続する」と述べています。

イギリスは今月4日、アメリカの緊張助長政策に同調し、ジブラルタル海峡でイランのタンカー・グレース1を拿捕しました。

 

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