英新外相、「対イラン協議への用意あり」
7月 25, 2019 17:27 Asia/Tokyo
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イギリスのドミニク・ラーブ新外相
イギリスのドミニク・ラーブ新外相が、対イラン協議の用意があると表明しました。
タスニーム通信によりますと、ラーブ外相は着任後初のインタビューで、「イランとの関係は極めて重要だ。イランに関して性急な決定を下すつもりはない」と語りました。
また、タンカー拿捕をめぐる対イラン協議を最優先課題としました。
今月19日、イランイスラム革命防衛隊は同国南部ホルモズガーン州航行・港湾機関の要請により、イギリスのタンカーを、GPS装置の電源を切っていたこと、漁船との衝突、石油系廃棄物の海洋流出などを理由として拿捕しました。
これに先立ち、イギリス海兵隊が、ジブラルタル海峡でEUの対シリア制裁違反を口実にイランのタンカーを拿捕しています。
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