アフガン東部を米軍が空爆、民間人20人が死亡
7月 31, 2019 03:31 Asia/Tokyo
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アメリカ軍の戦闘機
アフガニスタン東部パルヴァーン州で、アメリカ軍の空爆により女性や子供を含む民間人20人以上が死亡しました。
タスニーム通信によりますと、パルヴァーン州の地元筋は30日火曜、「今回の空爆の後に、アメリカ軍の歩兵隊が当州を攻撃し、この地の住民のうち少なくとも30人を拉致した」としています。
パルヴァーン州の住民もこの攻撃に抗議し、米軍に対するデモを行いました。
抗議者らは、アメリカ軍のアフガン撤退を求めています。
国連の報告によりますと、2018年にはアメリカ軍の空爆でアフガン民間人393人が死亡、ほか239人が負傷したとされています。
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