ロシアとEUが、イラン核合意をめぐり協議
8月 13, 2019 14:59 Asia/Tokyo
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ロシアのリャブコフ外務次官
ロシアのリャブコフ外務次官が、モスクワ駐在のマルクス・エデレルEU大使と会談し、イラン核合意および兵器管理問題の一部について協議しました。
ロシア・タス通信によりますと、リャブコフ次官とエデレル大使は12日月曜、モスクワで会談し、イラン核合意およびこの国際合意の存続に向け、世界規模で尽力することを話し合いました。
これに先立ち、リャブコフ次官はモスクワ駐在の英、仏、独各国大使らと核合意の現状について取り上げ、重要な国際合意の完全かつ正確な履行というロシアの立場を強調しました。
リャブコフ次官はまた、「核合意の完全な実施並びに合意存続に向け、英独仏3カ国を初め核合意の全署名国による集団的な努力がこれまで以上に促進される必要がある」と述べました。
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