スペイン外相が、インド亜大陸での緊張の高まりを警告
8月 17, 2019 19:07 Asia/Tokyo
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スペインのボレル外相
スペインのボレル外相が、インド亜大陸で緊張が高まっていることに警告しました。
イルナー通信によりますと、ボレル外相はパキスタンのクレシ外相と電話会談を行い、「インドが実効支配するカシミール地方での緊張激化は、地域の平和や治安にとって重大な結果をもたらすことになる」と語りました。
ボレル外相は近く、EU外務安全保障政策上級代表として現職のモゲリーニ氏に代わり職務を開始します。
これに先立ち、クレシ外相は南アフリカ、カナダ、オランダ、ドミニカ共和国の外相らと個別に電話会談し、カシミール地方の情勢変化について説明、協議を行いました。
インドによるカシミール地方自治権廃止決定を巡り開かれた国連安保理特別会議は16日金曜夜、成果を挙げることなく終了しました。
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