香港で、デモ禁止にかかわらず抗議者が街頭に繰り出す
8月 31, 2019 23:32 Asia/Tokyo
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香港におけるデモ
香港で、デモ禁止令が発表されたにもかかわらず、数千人の市民がまたもや街頭に繰り出しました。
フランス通信によりますと、抗議者らが31日土曜、中国への容疑者引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案を非難するとともに、香港のキャリー・ラム行政長官の辞任を求めました。
香港では、今年6月9日から市民による抗議デモが実施されています。
香港政府はこの日、逃亡犯条例の改正案を地元議会に提出しましたが、数週間にわたり市民による抗議行動が激化したことを受け、この改正案の可決は中止されました。
香港は、1842年から1997年までイギリスの植民地支配下にありましたが、1997年に中国に返還されています。
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