アメリカが、新たにイラン関連の組織や個人に対し制裁を行使
9月 05, 2019 12:29 Asia/Tokyo
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アメリカ財務省
アメリカ財務省が、同国政府の制裁行使の常習癖の中、イランと関係のある複数の人物や組織、船舶を制裁対象者リストに追加しました。
イルナー通信によりますと、アメリカ財務省外国資産管理室(OFAC)はテヘラン時間で4日水曜、声明を発表し、イランと関係のある6隻の船舶、16の団体組織、9人の人物を、テロ関連制裁の対象者リストに追加しています。
この声明において、アメリカ財務省は今回の制裁がある大手海運網をターゲットにしているとし、「問題の海運網はイランイスラム革命防衛隊の主導のもとにあって、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーに資金援助を行っている」と表明しました。
アメリカ財務省はこれ以前にも、複数回にわたりイランや外国の企業および個人を、様々な口実により制裁対象としています。
こうした中、イランは一部の方策により制裁の多くの効力を喪失させており、一部のイラン製品の輸出は逆に増加しています。
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