ロシア大統領「イラン核合意に代わるものは存在しない」
9月 17, 2019 15:08 Asia/Tokyo
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プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領があらためてイラン核合意の重要性を強調し、同合意の存続を求めました。
ファールス通信によりますと、プーチン大統領は16日月曜夜、トルコ・アンカラで、イラン・トルコの両大統領との会談後、「核合意は米国の離脱にも拘らず現在も存続している。それに代わるものは存在しない」と強調しました。
また、「ロシアは核合意の完全な履行を確信するため全力を尽くす」と語りました。
米トランプ大統領は昨年5月8日、一方的に核合意から離脱し、その後イランに対する各種制裁の発動を繰り返しています。
米国によるイラン核合意離脱は同国内外からの大きな非難を浴びました。
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