米ハフィントンポスト紙、「嘘つき集団の首領がイランに濡れ衣」
9月 18, 2019 14:15 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカの新聞ハフィントンポストが、同国トランプ大統領が虚言を繰り返していることに触れ、「自ら嘘つきの首領であるトランプ大統領が、イランを嘘つき呼ばわりしている」と揶揄しました。
ハフィントンポストは、17日火曜付けの記事で、「一国の大統領が虚言を発しない日がほぼ皆無であるのに、最近の世界的危機への関与をめぐり第三国を嘘つき呼ばわりしたら、どんなことが起こるだろう?」と疑問を呈しました。
また、「サウジアラビアの石油施設に対する攻撃をイエメンのシーア派組織アンサーロッラーが責任を認める中、トランプ大統領は攻撃の首謀者がイランだと言っている」としました。
米のオバマ政権時代にNSC国家安全保障会議の報道官を務めたプライス氏はこれに関して、「トランプ大統領が気象関連のごく単純な問題を初め、あらゆる問題において自らの信頼を損ねている状態では、もはや国内外のより重要な問題の処理において彼に期待することはできない」と話しています。
米・イリノイ州の下院議員を務めたジョー・ウォルシュ氏も、「トランプ大統領個人が虚言を繰り返していることから、事態は益々困難を極めている」と述べました。
リチャード・ネフュー 前国務省次席コーディネーター(経済制裁政策担当)も同様に、「トランプ大統領は虚言を重ねたことで、事態をさらにこじらせてしまった」と指摘しました。
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