ドイツ政府が、対サウジ武器禁輸制裁を延長
9月 19, 2019 15:48 Asia/Tokyo
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ドイツ政府が、対サウジ武器禁輸制裁を延長
ドイツ政府が、サウジアラビアに対する武器輸出禁止制裁の期間を延長しました。
イルナー通信によりますと、ドイツ政府は18日水曜、「来年3月31日まで、サウジアラビアへの武器輸出に関する要請は、およそ今後6ヶ月間以内に可決されないだろう」と表明しました。
こうした中、ドイツの連立政権は、イエメン戦争に参戦したサウジアラビア主導アラブ連合軍の加盟国に対する武器の輸出を禁じました。
ドイツでの世論調査では、ドイツ国民全体のおよそ81%が、サウジ主導連合軍とイエメンの戦争への参戦国に対する武器の売却に反対しています。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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