米前副大統領、「米軍兵士の自殺が増加」
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アメリカのジョー・バイデン前副大統領が、「アメリカ軍兵士の自殺件数の増加は、今や深刻な問題となっている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 12, 2019 18:58 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍兵士
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アメリカのジョー・バイデン前副大統領が、「アメリカ軍兵士の自殺件数の増加は、今や深刻な問題となっている」と語りました。

バイデン氏

によりますと、来年のアメリカ大統領選挙への出馬を表明しているバイデン氏は11日月曜、選挙関連のある中継番組において、アメリカの退役軍人の状況に関して、「自殺するアメリカの退役軍人の数は、実際の戦場で線比する兵士の数を上回っており、こうした傾向を食い止める必要がある」と述べています。

また、「10万人の兵士がイラクやアフガニスタンでの戦争により精神障害をきたした状態で自宅に戻ったが、彼らは必要とされるケア・サービスを受けていない」としました。

アメリカの新聞ニューヨークタイムズも先月末、「1日当たり20人のアメリカ兵が自殺している。この問題は、自殺で命を落とす人の数が、アフガニスタンやイラクでの戦場で死亡したアメリカ人の全体数よりも多いことを意味する」と報じています。

 

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