国際舞台でアメリカの政策が衰退
11月 14, 2019 18:40 Asia/Tokyo
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アメリカの国旗
フランスのインターネットサイト・ルドワールは、アメリカの政策が国際舞台において衰退に向かっているとしました。
ルドワールは14日木曜、報告の中で、シリアとイエメンにおける現在の情勢の変化は、国際政治システムにおけるアメリカの政策の衰退の表れだとしました。
この報道では、2019年9月14日にイエメンのシーア派組織アンサーロッラーの無人機18機と巡航ミサイル7基がサウジアラビアの石油施設を攻撃し、その生産量の半分に損害を与えたこと、そして同年10月6日に、アメリカのトランプ大統領がアメリカ軍のシリア撤退を発表したことが取り上げられています。
この報道局は、「この二つの出来事を簡単に見過ごしてはいけない。なぜならこの二つは、西アジア、さらには国際情勢の変化において非常に重要だからだ」と報じました。
また、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーの活動は教訓的であり、ガザ地区のパレスチナ人たちはヒズボッラーから学び、アンサーロッラーも彼らからインスピレーションを受けている、としました。
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