オーストラリア軍人がアフガン虐殺の罪を告白後に自殺
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オーストラリア軍人が、アフガニスタン戦争時の虐殺を自白した後に自殺しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 17, 2019 21:25 Asia/Tokyo
  • ケヴィン・フォレスト氏
    ケヴィン・フォレスト氏

オーストラリア軍人が、アフガニスタン戦争時の虐殺を自白した後に自殺しました。

オーストラリアのABC放送によりますと、オーストラリア軍人ケヴィン・フォレスト氏(45)が、アフガニスタンでの戦争犯罪に加担したと自白し、その後命を絶ちました。

国際人権NGOのヒューマンライツ・ウォッチは去年の報告の中で、アフガニスタンのオルズガン州に駐留していたオーストラリア軍が、2006年から2013年までに女性や子どもを含む多くのアフガニスタン民間人を虐殺したことを明らかにしていました。

アメリカとその同盟国の一部は、2001年から現在までテロリスト掃討と治安維持を口実に、軍隊をアフガニスタンに駐留させています。

過去18年前、アメリカ主導の多国籍軍は、女性や子どもを含む民間人の殺害、コーランや民間人の遺体の焼却、イスラムの神聖の冒涜といった多くの犯罪を行ってきました。

 

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