米国務長官、国連事務総長との会談で反イランの態度を継続
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アメリカのポンペオ国務長官が、同国政府の反イランの態度を続け、国連事務総長との電話会談において、イラクの民兵組織ハシャドアルシャビに対する攻撃はイランへの報復であるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 31, 2019 18:01 Asia/Tokyo
  • ポンペオ長官とグテーレス事務総長
    ポンペオ長官とグテーレス事務総長

アメリカのポンペオ国務長官が、同国政府の反イランの態度を続け、国連事務総長との電話会談において、イラクの民兵組織ハシャドアルシャビに対する攻撃はイランへの報復であるとしました。

イルナー通信によりますと、ポンペオ長官は国連のグテーレス事務総長と電話会談を行い、最近イラクで行われた軍事攻撃について、アメリカ軍の防衛措置はイランの行動を抑止しアメリカ国民の命を守ることが目的であったと主張しました。

同長官はまた、イランに対抗するためのイラクとシリアにおけるアメリカ軍の攻撃について、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と会談を行いました。

米国務省は29日日曜夜、イラク・シリア国境においてハシャドアルシャビの拠点を攻撃し、これにより少なくとも30人のこの組織のメンバーが殉教、また51人が負傷しました。

 

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