国連特別報告者がソレイマーニー司令官暗殺を非難
https://parstoday.ir/ja/news/world-i57955-国連特別報告者がソレイマーニー司令官暗殺を非難
国連のアグネス・カラマード特別報告者が、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官(最終階級は少将)の暗殺を、「違法な行為で国際法違反だ」と指摘しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 04, 2020 17:44 Asia/Tokyo
  • カラマード特別報告者
    カラマード特別報告者

国連のアグネス・カラマード特別報告者が、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官(最終階級は少将)の暗殺を、「違法な行為で国際法違反だ」と指摘しました。

メフル通信によりますと、カラマード特別報告者は3日金曜、ツイッター上で「ソレイマーニー司令官と(イラク民兵組織ハシャド・アルシャビの)アルムハンディス副司令官の殺害を目的としたテロは、違法な行為であり国際法にも違反している」と述べました。

同氏はさらに、「テロを目的として無人機やその他の設備を利用することは違法だ」と続けました。

国際人権法によりますと、“殺傷能力のある兵器は、深刻な脅威を回避するためにこれら兵器の基本的必要性がある場合に限り、使用できる”としています。

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク・バグダッド空港付近で米国のテロ・侵略軍の空爆を受け、アルムハンディス副司令官らとともに殉教しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http:// https://soundcloud.com/user-614960283