イラン革命防衛隊司令官の暗殺
米軍元関係者「イランは米に対し軍事戦略的に優勢」
1月 05, 2020 19:00 Asia/Tokyo
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Barry McCaffrey氏
米元軍関係者Barry McCaffrey氏が、イランは米に対し軍事・戦術的に優位に立っているとしました。
McCaffrey氏は、アメリカのニュース専門放送局MSNBCのインタビューで、地域におけるイランの軍事力について、「在イラク米大使館は、被害を受けやすく、イラン側は舞台で戦略的に優勢の立場にある」としています。
アメリカのシンクタンク・カウンシル(米国大西洋協議会)アナリストであるRon Brownstein氏も、アメリカトランプ大統領の直接命令によるイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官の暗殺について、「アメリカの歴代大統領は、現職のトランプ大統領より慎重かつ賢明に行動し、自分の行動の結果を考えていた」と語りました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官ら複数名とともに、イラク・バグダッド空港付近で米国の空爆により殉教しました。
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