イランによる米軍基地へのミサイル攻撃
米全土にイランとの戦争反対を訴えるデモの呼びかけ
1月 09, 2020 00:05 Asia/Tokyo
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「イランとの戦争反対」のデモが呼びかけられた
アメリカの議員が国民に対し、トランプ大統領の好戦的軍事政策に反対する全国規模のデモに参加するよう呼びかけました。
IRIB通信によりますと、米民主党下院議員のパラミラ・ジャーヤーパール氏はツイッター上で「イランとの戦争にノー」とし、「我々は全ての人々が街頭に出る必要がある。 トランプ大統領は自ら軍事危機を招き私たちをこの立場に追い込んだ。 彼はただちに緊張を解き、米市民の命を保護し、戦争ではなく外交を通じて行動しなければならない。今、全ての人が米国人の声に敏感になっている」と記しました。
このデモ集会は9日木曜、「我々は多数派、我々は団結している、我々はイランとの戦争に反対する」というスローガンを掲げて全米で開催される予定です。
イランイスラム革命警防衛隊は現地時間の8日未明、同ゴッツ部隊ソレイマーニー司令官を暗殺した米テロ侵略軍に報復し、イラク西部アンバール州にある米軍基地をミサイル攻撃しました。
イスラム革命防衛隊の高官は、少なくとも80人の米テロリスト軍の兵士が死亡し、約200人が負傷したと発表しています。
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