アフガン駐留米軍の反対と嫌悪が続く
1月 25, 2020 18:00 Asia/Tokyo
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アフガン駐留米軍
アフガニスタンに駐留する米テロリスト軍に対し、アフガン市民の反発が続く中、同国の軍事専門家が、「地域の人々は米軍の犯罪が続くことを嫌悪し、軍の撤退を求めている」と強調しました。
アフガニスタンのAVA通信によりますと、アフガニスタンの研究者で作家でもあるアーデリー・ホセイニー氏は25日土曜、「米国は19年この国に駐留しているが、国内の情勢不安を広げただけでなく、テロ拡大の原因にもなった」と語りました。
ホセイニー氏は、何の条件もつけず撤退をするのが米国のためだとし、「米政府は地域において戦争を煽る目的で行動していることを示して見せた」と指摘しました。
また、アフガニスタン大学のアルターフィー教授は、イラクで数百万の人々が米国を糾弾したデモについて触れ、「このデモの裾野は他の地域諸国にも広がっていくだろう」と述べました。
アフガン大統領府広報室は24日金曜、ガニ大統領の言葉として、「アフガニスタンの人々は米軍が同国から撤退することを望んでいる」と表明しました。
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