国連関係者が、米軍のシリア駐留を懸念
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ガイル・ペデルセン・シリア担当国連事務総長特使が、シリアに違法な駐留を続ける米軍への懸念を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 25, 2020 18:55 Asia/Tokyo
  • ペデルセン・シリア担当国連事務総長特使とロシアのショイグ国防相
    ペデルセン・シリア担当国連事務総長特使とロシアのショイグ国防相

ガイル・ペデルセン・シリア担当国連事務総長特使が、シリアに違法な駐留を続ける米軍への懸念を示しました。

イルナー通信によりますと、ペデルセン特使は25日土曜、ロシアのショイグ国防相と同国モスクワにて会談し、「自分は、米軍を初め、招かれざる多国籍軍に対するとロシアの立場を支持する。同時にこの種の駐留は懸念材料だと考えている」と述べました。

一方、ショイグ大臣もこの会談で、「米国はシリアの石油資源を略奪している」としてその行動を強く非難しました。

米国および同国に同盟するNATO北大西洋条約機構の加盟国の軍、そしてトルコ軍はシリア政府の許可や要請なしに同国に進入した侵略外国軍とみなされています。

 

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