アメリカのホームレスの大半が黒人マイノリティー
1月 28, 2020 16:09 Asia/Tokyo
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アメリカのホームレス
米国住宅都市開発省の報告によりますと、マイノリティーである黒人がアメリカ国内のホームレスの大半を占めているということです。
アメリカの新聞USA トゥデイによりますと、米国住宅都市開発省の2019年の調査結果は、ホームレス人口の52%を黒人世帯が占めていることを示しています。
同省が議会に提出した「ホームレス調査」に関する新しい年次報告書には、黒人はアメリカの全人口のわずか13%であるにもかかわらず、同国のホームレス人口の半分以上を占めているとされています。
トランプ米大統領は以前、ニューヨーク州とカリフォルニア州で特にホームレス問題について、この問題は簡単に解決できる、と語っていました。
2019年12月のアメリカの新聞ワシントンポストとフランスのマーケティング・リサーチ会社イプソスが行った世論調査の結果、アメリカ黒人の80%以上がトランプ大統領を人種差別主義者とみており、彼がアメリカの人種差別に拍車をかけていると考えていることが明らかにされています。
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