米下院議員「国内で1100万人の子供が飢餓に苦しんでいる」
2月 17, 2020 19:25 Asia/Tokyo
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イルハン・オマル議員
米下院議員でイスラム教徒のイルハン・オマル氏が、同国内で子供1100万人が飢餓に苦しんでいることを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、イルハン・オマル議員は16日日曜、ツイッター上で、米国では子どもたちが劣悪な状況にあると指摘し、「米国の学生の多くが資金がないため、空腹にさいなまれている」と語りました。
米住宅都市開発省は最近、「各州では、多くの世帯が好ましくない経済状況により、身を寄せる場所や住宅を失っている。非常に劣悪な状況の下で暮している」と発表しました。
専門家らは、米国でホームレスが増え貧困が拡大している要因として、米政府の誤った政策、福利厚生手当ての削減、家庭の収入減少などを挙げています。
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