アフガン駐留外国軍がヘラートを空爆 民間人11人死亡
2月 19, 2020 19:21 Asia/Tokyo
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アフガン駐留外国軍による空爆
アフガニスタンに駐留する外国軍の無人機がアフガン北西部ヘラート市を空爆し、この中で民間人11人が死亡しました。
IRIB通信によりますと、18日火曜に行なわれたこの攻撃で子供8人を含む民間人11人が死亡したということです。
この報道によりますと、ヘラート市の住民らは民間人が犠牲になった今回の空爆に強く抗議しました。
今回攻撃に使用された無人機がどの軍のものなのか明らかになっていませんが、米テロリスト軍は常にアフガニスタンで無人機を使用しています。
アフガニスタンの人権委員会が発表した統計によると、同国では2019年、750人以上の民間人が米国およびそのほかの外国軍の空爆で死亡しています。
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