米国防総省が主張 「中国海軍が米軍用機をレーザー攻撃」
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アメリカ国防総省が28日金曜、国際空域を飛行していた米軍用機が中国海軍によるレーザー攻撃を受けたと主張しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 29, 2020 13:35 Asia/Tokyo
  • アメリカ国防総省
    アメリカ国防総省

アメリカ国防総省が28日金曜、国際空域を飛行していた米軍用機が中国海軍によるレーザー攻撃を受けたと主張しました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、中国政府は今のところ、米国防総省の主張について特に反応を示していません。

一部の情報筋はこれ以前、米太平洋艦隊の話として、今月17日にグアム沖西380マイルを飛行中の米対潜哨戒機とP-8哨戒機1機が、中国海軍駆逐艦のレーザー攻撃の標的にされたと報じていました。

米国はまた今回の主張で、中国海軍駆逐艦の対応を「危険で、プロの軍人の行動ではない」と表現していました。

軍用レーザーは肉眼では確認できず、レーダー画面上でのみ判別できるとされています。

米軍は、軍用レーザーが船舶や航空機本体と同様、その乗員にも深刻な被害をもたらす可能性があるとしています。

 

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