ホワイトハウス高官がメディアを非難 米大統領のコロナウイルス問題への立場を支持
2月 29, 2020 16:32 Asia/Tokyo
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マルバニー氏
ホワイトハウス行政管理予算局長・大統領首席補佐官代行のミック・マルバニー氏が、コロナウイルスの感染拡大の恐怖を煽っているとして米メディアを非難しました。
米CNBCニュースチャンネルによれば、マルバニー氏は28日金曜、 同国メリーランド州で保守層の政治集会で演説し、「国民は国内でのコロナウイルスの感染拡大という恐怖と懸念の渦中にあるが、コロナウイルスをめぐるメディアの報道を無視すべきだ」と述べました。
この発言は、国内でのコロナウイルスの感染拡大を重要視していないとするトランプ米大統領の姿勢、同政権に有利なプロパガンダを強調するためになされたたものと見られています。
マルバニー氏は、「米国のジャーナリストは、トランプ大統領に政治的ダメージを与えようとコロナウイルス拡散を誇張して伝えている」とも述べました。
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