新型肺炎
バイデン氏が、コロナ流行に対する米大統領の対応を鋭く批判
3月 12, 2020 17:07 Asia/Tokyo
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バイデン氏
2020年米国大統領選挙のバイデン民主党候補者は、新型コロナウイルスの蔓延に対するトランプ大統領の対応を批判しています。
バイデン候補は、MSNBCニュースチャンネルとのインタビューで、トランプ大統領のアプローチと株式市場の株価の下落を批判し、「大統領は黙って、医療専門家が仕事を行えるようにする方が良い」と語り、「トランプ大統領には、コロナウイルスの蔓延を管理する能力も資格もない」と述べました。
そして、「トランプ大統領は緊急事態は全く発生していないという振りをしているが、政府と大統領は事態の悪化を理解しなければならない」としました。
また、「病院・医療機関には十分な必要設備も、訓練されたスタッフもなく、多くの情報も市民に提供されていない」と述べました。
公式統計によりますと、米国では新型コロナウイルスへの感染による死亡者が38人、1,300人以上の感染者が確認されています。
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