国連、「新型コロナにより、世界で2500万人が失業の可能性」
3月 19, 2020 19:34 Asia/Tokyo
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国際労働機関(ILO)
国際労働機関(ILO)が声明の中で、世界での新型コロナウイルスの流行により、2500万人が失業に追い込まれる可能性がある、としました。
イルナー通信によりますと、国際労働機関は18日水曜、声明を出し、「新型コロナウイルスの蔓延により、最悪のの場合、世界での失業は2008年の経済危機よりも深刻なものとなる可能性がある」とし「この影響で労働者の収入も大幅に減少するだろう」としました。
さらに、「この危機により、貧困層の就労者の数も880万から3500万人にまで増える可能性がある」とし、新型コロナウイルス蔓延による失業対策に向けた、国家・国際レベルの緊急措置の実施を求めています。
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