新型コロナウイルス
バイデン候補が米大統領の新型コロナ対策を批判
3月 30, 2020 17:18 Asia/Tokyo
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バイデン候補
今年のアメリカ大統領選において民主党の指名が有力視されるバイデン候補が、トランプ現大統領に対し、口を開く前にアメリカの学者たちの意見に耳を傾けるよう助言しました。
IRIB通信によりますと、バイデン氏は29日日曜、NBCのインタビューにおいて、「トランプ大統領は、新型コロナウイルス対策の貧弱な行動について釈明しなくてはならない」と語りました。
ペロシ米下院議長も同日、トランプ大統領の新型コロナウイルス対策に対する行動を批判し、「国内で新型コロナウイルス感染拡大が始まった当初、トランプ大統領がこれを否定したことにより、米国民の命が失われることになった」と述べています。
ペロシ氏はまた、米国内でまだ十分な件数のウイルス検査が行われていないとして、「トランプ大統領はいまだに感染拡大地域への医療設備の調達を遅らせているが、これは致命的だ」と続けました。
米国は現在、世界で最も新型コロナウイルス感染者の多い国となっています。
米国では新型コロナウイルス感染が急激に拡大する一部大都市において、人工呼吸器などが不足するケースが今も続いています。
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