新型コロナウイルス
米国務長官が対イラン制裁の継続を強調
4月 08, 2020 11:51 Asia/Tokyo
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ポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、新型コロナウイルスが感染拡大する中で、世界的に制裁停止を求める声が高まっているのをよそに、危機的状況にあってもなお、一方的で違法な対イラン制裁の継続に執着しています。
ポンペオ長官は、7日火曜の記者会見において、新型コロナウイルス感染拡大の中でも対イラン制裁を解除しないと述べました。
そして、「イランは、自身の行動を改めない限り制裁下にあり続ける」と主張しました。
また、「イラン国民は、自国の体制を変えるために踏み出さなくてはならない」として内政干渉的な発言も行いました。
世界では、多くの国の政府関係者や団体が、新型コロナウイルスが感染拡大している現状において、対イラン制裁を解除すべきとする声が高まっています。
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