米国のホームレスが新型コロナウイルスに対し最も被害を受けやすい階層
4月 14, 2020 16:18 Asia/Tokyo
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米国のホームレス
アメリカで、ホームレスの人々は新型コロナウイルスに関する知識が薄いことから、最もウイルスの弊害を受けやすい階層となっています。
アメリカのABCニュースは13日月曜、新型コロナウイルスに関する番組の中で、「アメリカのホームレスは、保健衛生面で危険な状況にあり、栄養状態は満足できるものではなく、身を寄せる場所がなく路上生活をしている」としています。
この報道によれば、アメリカ国内の大学の最新の研究調査では、新型コロナウイルスによりこれまでにアメリカでホームレス3400人以上が命を落としている可能性があることが判明しています。
アメリカ国内では、カリフォルニア州ロサンゼルスがホームレスの数が最も多い都市となっています。
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