アメリカ国民が、コロナ危機におけるトランプ政権に対し不信感
4月 26, 2020 14:56 Asia/Tokyo
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実験室で実施された新型コロナウイルスについての調査
アメリカの新しい調査結果によりますと、アメリカ国民の3分の1が新型コロナウイルスワクチンはあるが、政府がそれを国民に対し隠していると考えていることが明らかになりました。
ロシア・スプートニク通信は26日日曜の記事の中で、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の「民主主義および国家プロジェクト基金」、さらにアメリカの新聞USAトゥデイによる新たな調査から、アメリカ国民の3分の1が、新型コロナウイルスワクチンが存在しているものの、トランプ政権がその国民への分配を自粛していると考えていることが明らかになった、と報じました。
この調査ではまた、回答者の44%が新型コロナウイルスは実験室で生産されたものであり、このウイルスが動物に由来するとは考えていないことが明らかになっています。
4月2日から8日に実施されたこの調査では、回答者の50%が米国政府発表の新型コロナウイルスによる死傷者の統計を信頼していないと述べています。
米ジョンズホプキンス大学が発表する最新の統計によりますと、米国での新型コロナウイルスによる死亡者は、過去24時間で2738人増え、これまでの合計は5万4265人となっています。
米国は、依然として世界で最も多くの新型コロナウイルの感染者及び死亡者を抱える国となっています。
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