米CDC、新型肺炎感染による新たな症状を追加
4月 28, 2020 19:50 Asia/Tokyo
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米CDC、新型肺炎感染による新たな症状を追加
CDC米疾病予防管理センターが、新型コロナウイルスに感染した場合の症状として、新たに6項目を追加しました。
アメリカの新聞ニューヨークポストは、「CDCは、新型コロナウイルス感染の際に現れる症状として、新たに悪寒、体の震え、筋肉痛、頭痛、喉の痛み、味覚や嗅覚の喪失を追加した」と報じています。
CDCはこれに先立ち、新型コロナウイルスに感染した場合の症状として、咳や呼吸困難を挙げていましたが、インターネットサイトでは、「新型コロナウイルス感染者には、ごく軽いものから非常に重いものまで、実に幅広い症状が認められる。そうした症状は、このウイルスに感染してから2日から14日の間に発現している」としていました。
さらに、このウイルスによるそのほかの症状として、胸部の圧迫感や継続する痛み、眩暈、顔や唇が青くなることなどを挙げ、これらの症状を決して軽視してはならない、としています。
また、こうした症状の現れている人に対しては、早急に医師の診断を受けるよう勧告しています。
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