武漢で新規感染例、韓国でも感染者が増加
May 11, 2020 09:34 Asia/Tokyo
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武漢での新型コロナウイルス感染流行
中国と韓国の最新の統計によりますと、両国とも、新型コロナウイルスの一日の感染者数が再度2桁となっています。
ファールス通信によりますと、中国と韓国で、新型コロナウイルスへの感染数が1桁になったと発表されてから数日後の10日日曜、中国政府は14人、韓国は34人の新規感染例を発表しました。
中国国家衛生健康委員会は10日、新事例の1件が湖北省武漢で記録されたことを確認しました。 武漢は西側メディアによって新型コロナウイルスの発生地であるとされ、米当局も新型コロナウイルスは武漢にある研究所で製造されたと主張しています。
武漢では過去1か月以上、新規感染者が確認されていませんでしたが、今回1人の感染者が確認されました。
中国での新型コロナウイルス感染による死亡者は4,633人で変動はありません。
また、韓国では新型コロナウイルスへの感染例が2桁となり、過去1か月間続いていた無感染記録がストップしました。
韓国の疾病管理予防センターは、過去24時間に34件の新型コロナウイルスへの新たな感染例が報告されており、過去1か月間で最多と発表しています。 韓国ではここ数週間、新規感染者が1桁もしくはゼロと報告される日が続いていました。
一方、韓国のムン・ジェイン大統領は10日のテレビで、新型コロナウイルスへの1日感染者数が2桁になったことを指摘し、国民に対し感染流行の第2波に警戒するよう呼びかけました。
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