スイス中部・チューリッヒ市でも反人種差別デモ
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1万人以上のスイス国民が、人種主義およびアメリカの白人警官による黒人市民ジョージ・フロイドさん殺害事件への抗議を表明し、スイス中部・チューリッヒ市内の街頭に繰り出しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 14, 2020 17:15 Asia/Tokyo
  • スイスでの反人種差別デモ
    スイスでの反人種差別デモ

1万人以上のスイス国民が、人種主義およびアメリカの白人警官による黒人市民ジョージ・フロイドさん殺害事件への抗議を表明し、スイス中部・チューリッヒ市内の街頭に繰り出しました。

これらの抗議者は、人種差別の停止、そしてフロイドさんを殺害した警官の処罰を求めました。

デモ参加者らは、様々な手書きのプラカードを掲げ、有色人類への人種差別と不公正の停止を世界の各国に要請しました。

参加者らはさらに、「BLACK LIVES MATTER(黒人の命は大切)」や「人間の正義と平等」などのスローガンを叫びました。

スイス警察は抗議行動参加者を解散させるため催涙ガスを使用しました。また、警察官やデモ参加者らの間で散発的な衝突が起こりました。

アメリカとヨーロッパ全域におけるこれらの抗議運動は、米ミネソタ州ミネアポリスで先月25日、黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官により窒息死させられた事件をきかっけに始まりましたが、現在も依然として継続しています。

 

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