マーフィー米上院議員、政府によるサウジへの無人機売却を強く批判
7月 25, 2020 17:55 Asia/Tokyo
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マーフィー上院議員
米紙ニューヨークタイムズが、「米政府は法を掻い潜って、サウジアラビアやアラブ首長国連邦に軍用無人機を売却しようとしている」と報じたことを受け、マーフィー米上院議員がツイッター上で、米政府の行動を強く批判しました。
IRIB通信によりますと、マーフィー上院議員は、この度投稿したツイートの中で、「西アジア諸国への軍用無人機の売却は、武器輸出管理法への違反だ。致命的な結果をもたらす恐ろしい構想だ」として米政府を非難しました。
米国務省は24日金曜、同国トランプ大統領が外国軍への武装した無人機輸出制限を解除する大統領令に署名したと発表しました。
専門家は、今回の大統領令がより多くの兵器を売却しようとするトランプ政権の工作の一環だとしています。
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