アムネスティ・インターナショナルが報告 米BLM運動抗議者への暴力が多発
8月 05, 2020 14:42 Asia/Tokyo
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米BLM運動抗議者を強制排除する警官
国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは、米国での人種主義に反対する抗議者らへの暴力事件が多く発生していることを報告しました。
ロイター通信によりますと、アムネスティ・インターナショナルは4日火曜、米国の諸州で今年5月と6月に行われた「BLMブラック・ライヴズ・マター黒人の命は大事だ」抗議運動の中で、米国人抗議者、医療スタッフ、ジャーナリストに対する虐待と暴力の報告が125件以上あったことを明らかにしました。
今年5月25日に米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警官に殺害された事件をきっかけに、同国の多くの都市では、人種主義に対する抗議運動が開催されています。
今回のBLM抗議運動の開始当初から、トランプ大統領は警察、治安部隊を動員して抗議者らの強制排除に出ており、各方面からの強い批判を浴びました。
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