米ワシントン市内のパーティーで銃撃が発生 22人が死傷
8月 10, 2020 16:45 Asia/Tokyo
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米ワシントンでの銃撃事件
アメリカ・ワシントン南部の住宅地で銃撃が発生し、1人が死亡、21人が負傷しました。
今回の発砲事件は現地時間の9日日曜、市内で行われていたホームパーティーのさなかに、酒に酔った参加者と家族の間で発生しました。
アメリカでは銃撃事件により、年間あたり数千人が死傷しています。
正式な統計によれば、米国内には2億7000万~3億丁もの銃器が存在しており、平均して国民1人あたり1丁の銃を所持している計算になります。
アメリカでは、銃ロビーの影響力が強いことから、銃規制を訴える市民団体の要請に反して、歴代政権は銃規制法の可決に成功していません。また、現職のトランプ大統領は銃保有の持者の1人です。
トランプ大統領は選挙に当選した当初、銃の保有者に向かって、「8年間に渡り、銃を持つ市民の権利が侵害されていた。だが今、彼らには真の支持者がいる」と発言していました。
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