米司法長官が抗議行動の激化に警告 「新たな形の都市ゲリラ戦」
8月 10, 2020 18:58 Asia/Tokyo
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ウィリアム・バー司法長官
ウィリアム・バー米司法長官が、国内各地で開催されている人種差別抗議運動で激しい衝突が発生していることを指摘し、「アメリカは、新たな形で都市ゲリラ戦に巻き込まれている」と語りました。
米フォックスニュースによりますと、バー長官は「アメリカは、左派の権力欲が誘導する新たな形での都市ゲリラ戦に巻き込まれている」と述べました。
また、「民主党派は当初から、トランプ大統領の弾劾を狙っていた」としました。
そして、「このような行動は、左派の権力欲によるものだ」と指摘しています。
アメリカで人種差別反対を訴える抗議行動が拡大する中、トランプ大統領は民主党内の左派無政府主義者やその支持者が、衝突や暴力、騒乱を引き起こしているとしています。
こうした状況のもと、トランプ大統領が抗議者の強制排除のため各都市に州兵を派遣していることは、大きな非難を招いています。
今年5月、米ミネアポリスで発生した白人警官による黒人男性ジョージ・フロイドさん殺害事件をきっかけに、全米各地で大規模な抗議運動が展開されています。
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